お客様事例

三井住友海上火災保険: In-Carターゲティングで自動車保険の効果的なコミュニケーションを実現

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三井住友海上火災保険株式会社は、同社の自動車保険の認知拡大を目的とし、関西エリアの18歳以上の自動車関心層を対象に、Spotifyの音声広告を活用。自動車内のスピーカーでの再生時を狙って広告を配信することができるSpotifyならではのIn-Carターゲティングを用いることで運転中のユーザーにピンポイントでリーチし、保険の必要性を身近に感じてもらえるよう訴求しました。実生活のシーンに寄り添ったクリエイティブによって高い完聴率を獲得しただけでなく態度変容を促した事例をご紹介します。

メディアミックス:

業種: 金融
キャンペーン目的: 認知
マーケット: 日本
キャンペーン期間: 2025年3月
購入方法: 純広告
フォーマット: オーディオ
ターゲット: 18歳以上の自動車関心層、およびIn-carターゲティング(関西エリア)

ゴール

自動車保険の認知獲得

ソリューション

「運転中」というモーメントを想定し、メッセージに対する共感から商品の認知拡大へつなげるため、日常のドライバー体験に寄り添った3種の音声クリエイティブを制作・配信しました。

左から、「レッカー編」、「マイカーデビュー編」、「ドラレコ編」。 Sumitomo Insurance 3 audios

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*2025年3月配信時点での情報です。保険の内容は変更の可能性があります。

成果

適切なターゲット設定によって、広告の視聴完了率が非常に高く、メッセージが確実にターゲットユーザーへ届いたことが確認されました。事後調査においても、広告接触者のブランド指標は全体的にベンチマークを上回る大きなリフトがありました。クリエイティブ別では、「ドラレコ編」「レッカー編」は運転中のモーメントとの親和性が高く、認知度や検討度を強く押し上げる効果を示しました。車の中で広告を聞くことで、メッセージをより自分ごと化しやすくなったことが効果につながったと推測されます。

ユーザー行動面では、広告接触後に検索や公式サイト訪問といった行動変容が生じ、特に男性では「契約したい」という積極的な態度変化も確認されました。広告全体に対する評価もポジティブで、特に広告理解度が高く、保険の必要性を丁寧に訴求した点が理解促進に寄与したと考えられます。

「SpotifyのIn-carターゲティングを活用した本キャンペーンでは、自動車利用中というモーメントにおいて自然な形で広告に接触させることでユーザー体験の質を高めることができたこと、ターゲットにメッセージがしっかりと届いたことが確認でき、自動車保険という商材との親和性を実感しました。 また、広告接触後に実際に行動を起こしたユーザーが一定数いることが確認できたことも良い発見でした。 今後もSpotifyのメディア・ユーザー特性を効果的に利用し、クリエイティブの検証などを行いつつ、さらなる認知拡大・ブランド想起の獲得を図りたいと考えています。」

三井住友海上火災保険株式会社 広報部 CXアドクリエーションチーム 課長代理 佐々木栞氏

最後までお読みいただきありがとうございました。

Spotify広告で世界中のSpotifyユーザーにメッセージを届けたい広告主の皆さまは、ぜひ下記の「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。
出典: マクロミルブランドリフト調査、日本、2025年4月2日~4月5日

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